小児歯科

PEDIATRIC DENTISTRY

子供の歯はいずれ抜けてしまうから虫歯になってもいいやと思っていませんか?
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成長発育の途中にある小さな子供たちにとってしっかり噛めておいしくご飯が食べられる事は体や脳の発育・発達に重要な意味を持っています。子供の歯に虫歯が多ければ間違いなく大人の歯でも虫歯ができてしまいます。乳歯を大切にすることは一生虫歯で困らない口腔内を作ることにつながります。
そのためには 予防 が一番大切です。日々の歯ブラシに加え虫歯になりにくい歯を作るため歯科医院でのクリーニング・フッ素・シーラントなどの予防処置でお子様のお口の健康を一緒に守っていきましょう。
保護者の方へ

お子様が静かにユニットに座りお口の中を見せてくれるのは簡単ではありません。始めてきたところで不安や恐怖を感じると思いますのでまずはお母様と一緒に診療室に入ってユニットに座るところから始めましょう!
嫌な思いをしたら次に来る時も連れてくるのが大変ですので無理に処置を進めていくことはしません。
徐々に慣れてきたら器具を使って処置をしていきます。お子様の性格や年齢によって出来ることは変わってきます。

予防には歯ブラシの練習が大切! 家庭での歯ブラシについて
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お子さまに最適な歯磨き方法は、年齢や歯磨きの好き嫌いだけでなく、歯並び、食生活習慣などを考慮してそれぞれのお子さまに最適な方法を知り、習得する必要があります。とくに歯磨き方法の習得時期は、手先の動きが器用になり、歯磨きの重要性も理解できるようになる5~6歳から、思春期の始まる前の8~9歳までが最適です。また、歯磨きの習得は1~2回の練習で身につくものではありません。少しずつ何回にもわけて、定期的に練習することが大切です。ご希望があれば歯科衛生士による染め出し、ブラッシング指導を行います。
 
歯ブラシが上手にできた!上手に治療がうけられた!という達成感はお子様の自信につながります。習い事や塾に通うのと同様に定期的に通って頂くのがお子様のお口の健康を守る秘訣です。